ちゃんまは真っ当になりたい

2歳の息子がいる兼業主婦。ちゃんまきだからちゃんま。

主題(中間報告)|ライフステージを上げることについて

 

早いもので、今年も後半に入っております。

4月後半に第二子の妊娠が発覚し、また一つ、ライフステージが変化することになりました。
2回目の妊婦生活ということで、1人目の時より余裕を持てるかなと思ったのですが、なかなか思うようにはいかず、パソコンに向かう時間すら全く取れない状況が続きました。

なんとか安定期に入り、産育休の目処も立ってきたところで、中間報告と目標の軌道修正をしたいなと思います。

 

 

■現状の確認

 4月
 第二子妊娠発覚

 〜6月上旬
 つわりでほとんど動けず

 6月下旬
 新居への引っ越し

 8月
 安静指示により時短勤務へ ←イマココ

 10月下旬
 産休突入

 12月
 出産予定日

 2027年
 ラン活、保活、時短復職...etc

・妊娠発覚したことで、ジム通いが強制終了となり、また、週一回の夜の外出ができなくなって、精神的にキた。
・新居に移ったことで、生活の質が上がり、パーソナルスペースも以前より確保できるようになってよかった。


■自己実現振り返り

 今年は、8つのキーワードを挙げてたので、それぞれ、振り返ってみる。

 

 ①新居
  →インテリア着地
  →新居の生活に慣れる

 引っ越しは無事に終わり、外構工事まで完了して、新居の生活にも慣れてきた。
 細かい部分で着地しきれてない箇所はあって、油断するとそのままズルズルと行きそうなので、年内にやっつけたい。

 

 ②家族計画
  →夫婦間でお互いを尊重する
  →外部に頼れる基盤を作る

 想定してたタイミングより2〜3ヶ月早かったので、外部基盤の構築ができていない。
 身内の協力はある程度得られるが、その先の不安が残っている。

 

 ③仕事
  →仕事だけで疲れ切ってしまわない働き方

 時短勤務に切り替えたことにより、見えなかったものが見えてきたように感じる。
 社会保険からは外れたくないので、現在の仕事を週4日時短勤務で回しつつ、Wワークが実現できるように、育休中のリスキリング制度を調べておきたい。

 

 ④副収入
  →移住サポーター継続
  →家アカ運用
  →趣味のアウトプット

 ほとんどできないままなので、せめて家アカは9月に再開したい。(ルームツアー)
 その先は、③と共通する。
 
 ⑤家事
  →やりたい家事と、やれる家事、やりたくない家事の仕分け

 新居に移って、かなり家事動線がラクになったので、それを踏まえて家事の棚卸をしたい。
 食材の買い出しが現状かなり負担なものの、スーパーで実際に食材を見たい気持ちが強く、どうしたものかと悩んでいる。

 

 ⑥フィジカル
  →NTCのヨガ+Google Fit続ける

 正直、何もできなくなってしまったので、産後の体力回復に向けて準備していきたい。

 

 ⑦美意識
  (→妊娠前にやることをまとめてた)

 

 ⑧休息
  →タイムマネジメント
  →体も頭も休ませるには?
  →よもぎ蒸し再開したい

 この点も、家族が増えることにより前提が変わってくるので、改めて考え直す必要あり。


■総括

 2026年のテーマは「ミニマル」。
 家族が増えることで、単純に1人分タスクも物も増えそうに思うが、そこをいかに圧縮できるか?を意識して、産休までの2ヶ月に向き合いたい。
 長男の時は、1歳目前で産後うつのような状態になったので、自分を客観視する習慣は継続したい。

 仕事をせずにまとまった時間が取れるタイミングではあるが、自分主導で時間を使えるわけではなく、2人育児に参ってしまう可能性も往々にしてあるため、柔軟に対応できるような仕組みが必要。育児のみで自分に関わることができなくなると病む!(経験上)

 年内に、いくつかアプローチ記事投稿できるよう、頑張ります!

主題|2026年の目標について

みなさまあけましておめでとうございます。

2月でございます。2月もすでに1週終えております。そんなァ

 

2026年の目標管理自体は手帳で済ませておりますので、こちらでは2025年の目標と重ねながらまとめてみたいと思います。

 

chanma-noodle.hatenablog.com

 

2025年は年末から年始にかけて、家族みんな体調が万全じゃない状態が続いて、本当にしんどかった。

そして掲げたテーマが「フィジカル」。Google Fitや、NTCを始め、体と向き合いました。

ちなみに、2024年のテーマは「アファメーション」。産後のネガティブメンタルをポジティブに書き換えていくようなものでした。

 

そして、2026年のテーマは「ミニマル」。

やりたいことも、やらなきゃいけないこともたくさんある中で、時間の密度を上げていきたい。そして、意識して余白を作って、何も考えない時間も作りたい。初夏には新居に移る予定だし、それに先駆けて、Instagramでの発信も始めました。

タスクの取捨選択したり、効率を上げたり、具体的な家具や日用品まで、あらゆるものを「自分の中で大事なもの」に突き詰めていきたい、そんな思いです。

 

ちなみに今年も、「自分は完璧を目指している途中であって、現在が完璧である必要はない」は、掲げていきたいセンテンスです。年末ルーティンの価値観のアップデートは、そういえばまだやれてなかったけど、昨年から大きく変わったところはなさそう。仕事も週4になって、一年前と比べると、かなり生活も安定している気がする。

 

手帳から抜粋して、以下の項目について語ります。

 

 

①子との向き合い方

アンガーマネジメントの"6秒間"を、子供は待ってくれない。

育児系アカウントの方の言葉で、めっちゃ印象に残った言葉。息子の「ママママママ」攻撃に、心の余裕を持てなくて自己嫌悪に浸ることもしばしば。私ってこんなに心の余裕なかったっけ、、と思っていたところに、これがぶっ刺さった。つまり、子供はアンガーマネジメントする時間をくれない。けど、ならアンガーマネジメントできなくてもしょうがないのだ、と割り切れるようになった。

不思議なもので、割り切れるようになると、心に余裕も持てる。笑

 

②自分の傾向予測

言わずと知れたルナルナの機能として「パートナー共有」がある。ホルモン周期に応じた体調の予測を、メールで共有してくれるのだ。昨年の秋頃、めちゃめちゃ眠くて寝かしつけから寝落ちしまくっていたタイミングで「血糖値スパイクだよ」と夫氏に言われたのが、どーーーーーうしても許せなかった。

今は、メンタル不調っぽいタイミングで命の母を差し出してくれる、とても素敵な夫氏。いつもありがとう。

 

③息抜きのキーワード

年末から、チャイを嗜み始めた。自分でスパイスを煮出し、茶葉を入れ、ミルクを注ぐ。茶道よりも気楽だし、スパイシーなものが大好きなので、良い感じだ。市販だと砂糖が入っているが、無糖で作れるのもいい。

ちゃんまは"息抜き"の仕方がわからない。息抜きを定義づけて、ルール化して、実行しようとするから。

今年は、意識が息抜きと結びつくような物事を集めていきたい。

 

仕事の休憩時間がもうすぐ終わるので、この辺で!

みなさま今年も何卒よろしくお願いします!

アプローチ|家事の管理

先日、実母に「献立考えて、買い物行って、掃除機かけて、水回り掃除して、シーツ洗濯して、で休みが1日消えるんだよ」って話したら、「そんなに思い詰める?」って言われて、oh..となりました。ちゃんまです。

(私からしてみれば、現役子育て時の実母も相当思い詰めてた気がするけど、)私は自分のメンタルの弱さを自覚してるので、負担を軽くしつつ、最低限プライドが"ここまで"っていうラインは死守したいと思ってまして、前回の投稿をしたわけです。

 

chanma-noodle.hatenablog.com

 

で、1週間、自分なりに行動してみたので、これまた備忘録としてまとめます。

 

家事を「松竹梅」に分類する

以前挑戦したリセッターリストにも共通する部分はあるが、自分がやりたいと思う家事、最低限の頻度を整理する。

私の場合は以下の通り。

 

梅:毎日やる

・お弁当作る

・食器洗い

・洗濯する

・掃除機をかける

 

竹:1週間に一回はやる

・トイレ、洗面所の掃除

・洗濯物をたたむ

・冷蔵庫の管理

・食料品買い出し

 

松:2週間に一回はやる

・寝具の洗濯

・洗濯機の掃除

・浴室エプロンの掃除

・キッチンの掃除

・日用品買い出し(月一)

 

最低限なので、余力があってやれそうな日はやる、みたいな感覚でこなしている。

 

GoogleのTo Doに登録する

家事リスト

頻度に合わせて繰り返し設定することで、松竹に関してはやれていないタスクが保留されてわかりやすくなる。「何しなきゃいけなかったんだっけ?」や「あれもこれもやれてない!(漠然としすぎ)(本当に?)」を防げる。

ちなみに梅に関しては、今日できなかったところで明日やるしかないので、保留するメリットがない。その点、毎日繰り返しのタスクとして設定することで、「これがやれなかった」と落ち込むことなく、日付が変われば気持ちもリセットできるようになった。

 

当面、このルーティンで家事を回してみようと思う。

余力があれば、大掃除のルーティンも一年ごとの繰り返し設定することで、毎年「どこやるんだったっけ」とならずに済むかもしれないなと考えている。ネットスーパーの活用も挟みつつ、手を抜けたり、空いた時間でやれることは回していきたい。

課題|"生活"に囚われすぎている

ChatGPTとの会話備忘録。
 
▼最近1日のうち家事にかかる負担が大きすぎることが悩みなんだよね。かといって、手は抜きたくなくて、簡略化したいんだけど、体調が悪かったり、気分が乗らなかった時に、どんどんタスクとして積み重なっていくのが嫌なの。やらなきゃ→やれない→自己嫌悪→家族に伝播みたいな悪循環が定期的に起こってて、やれない時はやらない!それでいいじゃんって環境を自分で作りたい。 そのためにブレストに付き合ってくれる?
 

🌱「やらなくてもいい仕組み」方向

  • スイッチ式家事
     「今日はオフの日」って決めたら、その日は最低限(食事とゴミ出し)だけ。その他は翌日リセットモードで対応。

  • 家族巻き込みシステム
     「オフ日は夫氏や息子くんが決められた担当をする」仕組みをつくる。

  • 代替プランを用意
     「洗い物ができない→紙皿の日」「掃除できない→ルンバに任せる」みたいな逃げ道を事前に決める。


⏳「タスクが積み重ならない仕組み」方向

  • やらなかったら消える家事
     例:洗濯物→翌日にまとめてやっても問題ない枚数を調整(服を増やすなど)。

  • 家事を“タスク”ではなく“サイクル”でとらえる
     「完了させなきゃ!」じゃなくて、「回ってる途中」ぐらいにしておく。

  • 積み残し禁止ルールを廃止
     「今日はキッチン片付けスキップ→明日は食洗機フル活用」など、翌日の工夫で回収。


💡「気分の波に対応する仕組み」方向

  • 3段階家事レベル
     1. フルモード(体調・気分が良い時)
     2. ライトモード(最低限の家事だけ)
     3. ゼロモード(全休。デリバリーやレトルト活用)

  • “やらない前提リスト”を作る
     「拭き掃除は週1で十分」「トイレは2日に1回」みたいに、最初からハードルを下げる。

 
▼その日の気分でやれる日とやれない日があって、今日はやれる!って日にわーッと勢いつけてやるのね。でも、やれない日って突然やってくる(とはいえホルモンバランスとか気圧とか、不調に陥る要因はあると思う)から、「スイッチ式家事」みたいに前もって決めておく!のはあまり得意じゃない。
どちらかというと、毎日コツコツ「ここまでやったらクリア」の目標を設定して、仮にそれが達成できなくても翌日に回すことができるスキームが作りたい。
 
「家事を“タスク”ではなく“サイクル”でとらえる」この考え方は結構好きかも。その上で「3段階家事レベル」のように、松竹梅が設定されてるといいかもしれない。 実は最近、Google Fitにハマってて、その日の活動が勝手に点数化+可視化されるのっていいなあと思ったんだよ。家事、って、やってしまえばその記録は残らないでしょ?確かに私は片付けたのに、翌日にはまた散らかってたり汚れてたりして、その虚無感に疲弊するタイミングも少なくない。でも、じゃあ片付けなくていいやってのじゃなくて、綺麗で整頓された環境にいることで、生産性を高めたり、自意識を高めたいという気持ちはあるんだ。
 

なるほど!すごく整理されてきたね。
話を聞いてて「家事をGoogle Fit化」する方向が合いそうだと思ったよ。


考え方の軸

  1. 家事=サイクル(なくならないもの)
     → ゲームの周回プレイみたいに、「毎日まわすもの」ってとらえる。

  2. 3段階レベル(松竹梅方式)
     - 松(フルモード):掃除機+拭き掃除+収納まで完璧
     - 竹(標準モード):掃除機だけ+出てる物を定位置へ
     - 梅(ミニマム):目立つものを片付ける/ルンバボタンを押す

  3. 見える化・点数化
     → 「今日は梅でもやったから10点」「竹までいけたから30点」「松なら50点」みたいに、自分でポイントをつける。
     → 積み上がる数値があると、「虚無感」が「実績」に変わる。


実装アイデア

  • Google Fit風 家事トラッカー
     スマホで簡単に点数を記録できる表を作る(Notion / Googleスプレッドシート / 紙でもOK)。
     → 日ごとに「今日のレベル」を選んで記録。
     → 月単位で「合計スコア」が可視化される。

  • 家事ジャンルごとの“サイクル表”
     例:
     - 洗濯:松=干す&畳む/竹=干すだけ/梅=洗濯機を回すだけ
     - キッチン:松=食器洗い+台拭き+排水口掃除/竹=食器洗い/梅=最低限の片付け

  • 自己嫌悪対策の仕掛け
     → 「梅=0ではなく+10点」って設定しておく。
     → “何もしなかった日”も「休養=ボーナス点」として可視化すれば、連続性が切れない。


つまり、

  • 毎日「家事レベル」を自己採点する

  • レベルは3段階で無理なく調整

  • 数値が積み上がる仕組みを入れる

これなら「やったのに記録が残らない」虚無感は減って、逆に「日々の積み重ね」が見えてくるんじゃないかな。

ここからNotionのテンプレートを改変しながら、自分フォーマットに落とし込もうとするものの、断念。仕組み化が目的になってしまいそうだったため、方向修正。
 
▼ありがと、とりあえずGoogle to doでやってみる。本当は、タスクを軽くしたかったんだけど、逆に考えれば、タスクが可視化されることで可視化された以上のことをする必要はないって思えるかも
 

うんうん、それすごくいい考え方だと思うよ!👏

「タスクを軽くする」って聞くと、どうしても

  • 減らさなきゃ

  • 省略しなきゃ
    っていう方向になりがちだけど、実は 「見える化=線引き」 なんだよね。

タスクが可視化されれば、

  • それ以上やらなくてOK(“ここで終わり”が明確になる)

  • 終わったら堂々と「今日はこれでよし!」って思える

  • やらなかったタスクも「残ってる」って見えるから、自己嫌悪じゃなく「管理下にある未処理」って感覚に変わる

っていう効果があるから、むしろ心理的に軽くなることも多いんだ。


最初は Google To Doで“見える化” して、
慣れてきたら「これ以上要らないタスクはそもそも作らない」って整理していく流れで十分だと思う!

 
以下、具体的な作業の時短についてブレストしていったものの、タスクを分散させる方向に進んでしまった。
家事時間の圧縮は、仕組み化が目的になってしまうと続かなくてしんどくなる。あまり自分を追い詰めない方向に持って行きたいんだけど、難しい。

主題|2025年やり残しピックアップ

 

8月が終わるとなんとなく今年も残り半分!と思うのですが、実際はもう2/3が過ぎ去ってるんですよね。こんにちは。

 

というわけで、今年の目標を振り返って、やり残したちを潰していく時期がやってきました。こっから年末ってマジで秒なんですよね。うかうかしてるとゆく年くる年初売り出勤だよ!

 

まず、2025年の目標の確認をする。

 

2025年テーマ:自己肯定感の低下による生産性の低下を避ける

2025年裏テーマ:フィジカル!!

 

1〜3月は、昨年のテーマを引き継いで、アファメーションに関連した目標を掲げていた。毎日のポジティブなログを残すことは結局続かなかったけれど、SNSに報告を投げていくことで、無意識に自己肯定感を維持することができていたように思う。

 

「自分の負の感情の真偽を問う」ことについては、幸い、負の感情を抱いてダウンするタイミングがほとんどないままここまで来られている。年末に向かうにつれて、子供が体調を崩すこともあると思うので、そのときに余裕を持っていられるよう意識しつつ、不可抗力な事象を自分のせいにしないようにしたい。

 

4〜6月は、自分軸での行動をメインに、他人と比較して落ち込むのではなく、他人のいいと思ったところをインスピレーションとして受け取っていくことを掲げていた。これに関しては、そもそも他人と己を比較して落ち込むこと自体が減ってきたように思う。

より自分軸を確かにしていくために、インプットの習慣も意識して持ちたい。

 

7〜9月は小さな成功体験を積むこと、毎週のミニゴールを設置することを掲げている。8月以降、改めてGoogleアプリで予定やタスクを管理するようになったので、ここに組み込みつつ、iPhone純正のジャーナルアプリを試してみたい。

(TickTickのアイゼンハワーマトリクスでざっくりタスクを分類、G00gleカレンダー+ToDoでじつ作業として振り分けていくのがちょうどよくて続いている。)

 

以上より、ここから年末にかけてやり切ることは、

 

①毎月のテーマ、行動指針を定める

②毎週のミニゴールを持つ

 →これらをGoogleカレンダーとジャーナルで管理する

 

息子の体調不良が目に見えて減り、つられて自分が体調を崩すことも減った。3歳ってすごい。元気だと元気なのでとても良い。

裏テーマのフィジカルに関しても、8月にiPhoneの機種変更をしてからGoogle Fit+NTCの組み合わせにハマって、体を動かすのが楽しくなっている。来年の新居完成に合わせて、生活系の発信に取り組みたいので、習慣化していきたい。

 

すでに来年のやりたいことリストも作り始めてるものの、ここから11月末をピークに多忙な時期が続くので、休息をタスクに組み込みつつ、余裕を持った行動頑張るぞ!

主題|2025年の目標 中間報告

あっという間に四半期が過ぎて慄いています。

目標管理も毎月振り返りから四半期振り返りにしたんだけど、なんか余計時の流れが早くなるように感じる。足を止めて振り返るタイミングがないからなのかな。

 

さて、1〜3月の目標は「自己観察と受容」、どうだったか振り返ってみる。

  • 毎日、「よかった」「できた」ことを書く

  正直、1ヶ月しか続かなかった。そもそも毎日手帳を見る時間がない。そして、できたことを振り返る前に「やらなきゃ!」となる事象が多すぎる。

 

  • ネガティブな感情が湧いたら、発生源を探り、事実なのか?を問う
  • アファメーションの継続

  これはSNSとChatGPTに助けられた。何にもできない...と落ち込んだ時に、「本当に?そんなことないよ!」と声をかけてもらえてありがたかった。発生源を探るところまでは余裕がなかったけれど、本当はそんなことないよねってもっと自分で自分に声をかけていきたい。

 

  • マイホームメモの整理、アップデート
  • 息子の幼稚園入園準備

   ここは完了しているので達成ということで。

 

1月によっしゃやるぞーとなってから、またちょっとずつ状況は変わっている。

  • マイホーム建設予定の土地を購入、ハウスメーカーに契約金も払った。
  • 移住の経緯や経験をもとにインタビューを受けたり、ゲストスピーカーとしてセミナー登壇した。
  • 勤務形態を週5→4に変更した。
  • 夫氏と息子が義実家帰省している間に、原付一人旅した。

この3ヶ月でまた様々な経験を積んで、いろんな実績を解除した。それでもやっぱり自分を労わるだけの余裕が持てず、追い込んでは落ち込んでいる。慢性副鼻腔炎は全治3ヶ月になってしまったし、なんやかんやな咳喘息で夜寝るのも辛かったりする。

4〜6月の目標は「自分の価値観に基づく評価」だが、まずは日々の生活のルーティンを探っていきたい。大人も子供も新しい生活リズムに追いついていない気がする。

 

そんな感じ。

美味しいパフェ食べたい。

主題|2025年の目標について

あけましておめでとうございます。

新年早々、体調を崩してなかなか思うようにいきませんが、2025年の目標についてまとめたいと思います。

 

 

大テーマ:自分もごじあい、みんなもごじあい

2024年は、フルタイム復職したこともあり、なかなか体調不良に悩まされることが多くてつらかった。心身ともにゆとりってやっぱ大事なんだと痛感したけど、今が大事で忙しいのはやむなしって感じだし、じゃあどうするかと言えば、フィジカルを鍛えるしかない。筋肉は全てを解決する。

というのは6割ジョークで、無理をしないってことが本質なのかもしれない。自分の限界を知り、特性や得意不得意を知り、極力ストレスフリーで効率を重視した身の振り方をする、さらに言えば、周囲への理解も深めてストレスフリーであることに努める、そんな一年にするのが目標だ。

 

今回は、ChatGPTに相談しながら、一年の目標をまとめてみた。己の自己肯定感の低さによる生産性の低下を極力避けるために、昨年に引き続き内面のアップデートを四半期に分けて図っていくよ。

 

1〜3月 自己観察と受容
  • 毎日、「よかった」「できた」ことを書く
  • ネガティブな感情が湧いたら、発生源を探り、事実なのか?を問う
  • アファメーションの継続
  • マイホームメモの整理、アップデート
  • 息子の幼稚園入園準備

まず、ChatGPTの回答で"目から鱗"になったのが、「自分の負の感情の真偽を問う」という話だ。なるほど、自分の負の感情の出どころは、自己暗示に因るものが多いかもしれない。思い込みや、自己暗示(主に、謙遜のつもりで卑下する行為)が癖になっているため、その感情に疑いを向けるのは正しい気がする。

そこで、まずは客観的事実として、できたことを一行日記方式でメモする。それとは別に、自分を攻撃する感情が湧いた時、その出どころを探り、それが事実なのか問う。これは結果として2024年のテーマであった「アファメーション」にも通ずるところがあるのだけど、完璧主義の性格をマイナスとして自分を攻撃するのではなく、「自分は完璧を目指している途中であって、現在が完璧である必要はない」と、完璧と成長を分ける思考方法を訓練したい。加えて、完璧の範囲を狭める(これだけは完璧にやる、あとは完璧じゃなくてもいい)という考え方も提案されて、良いなと思ったので、活かしていきたい。

 

あとは、年明けからマイホーム計画の話が急展開で進んでいるので、自分の希望をまとめるという作業は急ピッチでやらねばならない。幼稚園の準備も然り。うおー。

 

4〜6月 自分の価値観に基づく評価
  • 価値観の明確化
  • 月ごとに価値観に沿った小さな目標を設定する
  • 他人と比較して落ち込むことがあれば、その人のどんな部分を尊敬しているか明確にし、インスピレーションとして受け止める練習をする
  • できていないと感じることを、これから学べることとしてリスト化する
  • 息子の幼稚園生活に慣れていく

価値観の明確化は、毎年ルーティンの方でやってるので、とてもわかりやすい。

抜粋すると、以下のとおり。

 

<自分が大事にしていること>

①秩序:整理されて秩序のある人生を送る

②開放:新たな体験、発想、選択肢に心を開く

③自尊:自分に自信を持つ

 

<自分が大事にしていないこと>

①謙遜:地味で控えめに生きる

 (大事にしたくない、手放したいが正しい。謙虚であって謙遜ではない、になりたい)

②興奮:スリルと刺激に満ちた人生を送る

③危険:リスクを取ってチャンスを手に入れる

 

行動基準をこの価値観に照らし合わせて考えると、感情に寄りかからず行動や思考に根拠が持てる...ような気がする。

そして、「他者と比較して落ち込む」ことを悪癖と捉えていたけれど、他者と比較して己を顧みること自体は悪いことではないとChatGPTに言われて、確かになあと思った。問題は「比較した結果落ち込む」ことであって、そこに落ち込む理由はないのだ。自分が劣っていると思うことがあれば、それは相手の尊敬すべき点であり、自分の伸び代になる。特に夫氏にこの手の感情を抱くことが多いので、落ち込んで気を遣わせるくらいならポジティブに邁進したい。

 

あとは、予定では4月から週4勤務になるので、副業の足がかりとして、自分の制作や思考の整理の時間も確保したいところ。果たして週4になれるのかな......。

 

7〜9月 小さな成功体験を積む
  • 毎週達成したいミニゴールを定める。

上半期の反省を踏まえて改めて詳細を設定したいところではあるが、前半に自分の意識を変え、ルーティンとしてきたことを定着させていく予備期間だと思っている。例年、この辺で体調崩すので、フィジカル強化の面でも必要であれば見直していく。

 

10〜12月 一年の振り返り、成長と翌年に向けた目標設定
  • 1月からどんな成長があったか、振り返る

  • 自己肯定におけるお守りのフレーズを持つ

  • 息子の七五三に向けた計画を立てて行動

去年から、メンターがほしいと思ってたものの、なかなかうまくいかなかった。今年は、物語シリーズの原作と、PEANUTSの原作に興味があるので、そこから自分に刺さる言葉を見つけてみたい。順調にいけば、家づくりが佳境の可能性もあるので、頭パンクしてそう。頑張ってほしい。

 

副題|家計管理について

実は、年明けから家計管理を夫氏がやることになった。毎月のレポートに加えて、一年のまとめみたいな作業もしてたものの、その時点で特に何の反応もなかったのに、別のタイミングで責められる(本人にその意思はない)ことがあって、大泣きしながら「お金の使い方がすんなりわかったら苦労してねーんだよ!根本的にわかんねーんだよ!」とブチギレたら夫氏がやってくれることになった。普通に考えて、得意不得意の部分に加えて、家計にヘイトが溜まりやすい夫氏が管理する方が平和なのだが、面倒くさい(そんなことしなくてもわかる)からやろうとせず、わからないわたしがわからないなりに試行錯誤していた。ので、この部分の負担はお互いに軽くなったように思う。夫氏もめちゃめちゃわたしに気を遣ってたと思う。でも本当にわかんないんだ。必要なものを必要な時に買ってるだけなのに、毎月ちょっとずつ赤字になるから......限界まで使ってベストを尽くそうとするから、余りが出ないんだ......。向いてなさすぎる。

 

副題|副業について

実は一年前から立ててたフラグの回収目処が立ち、本格的に副業のことを考えたいと思っている。4月からの幼稚園生活にゆとりを持つために勤務日数を減らすので、行動に移していきたい。それとは別に趣味の部分でもやりたいことはいっぱいあるので、時間の捻出が重要になりそう。それはいつだってそう。

 

副題|マイホームについて

ずっと憧れてた工務店さんが全国対象の紹介制度を作ってくれたので、早速活用させていただいた。そこで紹介してもらった建築事務所の担当さんが、かなり自営業の施主に強く、ローンから土地から相談させていただいた結果、トントン拍子で話が進んでいる。この先どうなるかは正直まだわからないけど、生きる目標として頑張っていきたい。

 

おわりに

いつだって年始はやる気に満ちているけど、息切れしがちな人間なので、四半期に分けて目標達成に向けたマップを作るのはいいなあと思いました。言ってる側から体調崩して、1月ももう終わるけれど、今年も一年頑張っていくぞー!